maurumx’s blog

好きなマンガ、ライトノベル、小説、一般書、ラグビーについての感想を書いていきます。

雨の日も神様と相撲を 書籍 感想

雨の日も神様と相撲を 城平京 講談社タイガ

 

主人公の文季(ふみき)は相撲好きの両親に望まれ、小さいときから相撲をしていました。相撲好きの両親は文季が相撲取りになることを望んでいました。

文季の体は小さい。15歳になるが、背が伸びなかった。小さいからだゆえに、頭を使った相撲を取っていました。

そんな文季は両親と死に別れ、親類に引き取られて田舎に引っ越すことになります。

引っ越しを機会に、文季は相撲から離れようとします。

しかし、田舎の村は、相撲好きのカエルを神様とする村でした。

 

文季はこの村で、カエルの神様の相撲にかかわることになります。また、ある事件にかかわることになるお話です。

 

ヒロインは村を治める遠泉家の真夏です。真夏は読み進むにつれて可愛い子に思えました。

 

話が面白く、文体が読みやすいので、すらすらと読めました。